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~日常からマニアックなものまで~

最近やっている数学はルベーグ積分

幾何学Ⅱの後に毎週少しずつ、ルベーグ積分について講義してもらいました。

 

 

その際に使用している本は、これです。

 

ルベーグ積分の基礎・基本 (理工系数学の基礎・基本)

ルベーグ積分の基礎・基本 (理工系数学の基礎・基本)

 

 

全部で130ページほどの本です。

 

 

 

講義では、第2章の測度から始めました。

 

第1章はリーマン積分がどういうものかの話や、リーマン積分による極限操作が困難であるということなどの説明などが書かれています。

 

この本は現在、第6章まで進め、ルベーグ優収束定理の話まで終わりました。

 

ルベーグ積分は、数学科の3年でやる範囲だそうです。(教授の話)

 

講義を聞いて実際に解いたりしてますが、非常に難しいです。

 

そのうちここに色々書きたいですね。