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~日常からマニアックなものまで~

最近やっている数学はルベーグ積分

幾何学Ⅱの後に毎週少しずつ、ルベーグ積分について講義してもらいました。

 

 

その際に使用している本は、これです。

 

ルベーグ積分の基礎・基本 (理工系数学の基礎・基本)

ルベーグ積分の基礎・基本 (理工系数学の基礎・基本)

 

 

全部で130ページほどの本です。

 

 

 

講義では、第2章の測度から始めました。

 

第1章はリーマン積分がどういうものかの話や、リーマン積分による極限操作が困難であるということなどの説明などが書かれています。

 

この本は現在、第6章まで進め、ルベーグ優収束定理の話まで終わりました。

 

ルベーグ積分は、数学科の3年でやる範囲だそうです。(教授の話)

 

講義を聞いて実際に解いたりしてますが、非常に難しいです。

 

そのうちここに色々書きたいですね。

 

こんばんは(学校の話)

大学は後期になり、学科の専門科目が多くなりました。

 

下に後期に受けた講義を一覧にしました。

  1. システム構築論
  2. 情報ネットワーク概論
  3. Basic Academic English Ⅱ(必修)
  4. オペレーションズリサーチ
  5. 多変量解析
  6. データベース論
  7. システム数理学基礎論(必修)
  8. ミクロ経済学
  9. 情報処理技術基礎論
  10. 幾何学Ⅱ(建築学部)
  11. システム数理学実験(必修)

 

 

そこそこありました。9番までが年明けに試験あります。

幾何学Ⅱは僕1人しか受講者がいないので、講義内試験をしました。

実験はレポートが命です。(ちなみに最後2回分ありましたが、全部書き終わりました)

 

 

 

大学に入り、一番しんどい時期でした。課題も多いし、専門科目なだけあって難しい。

一応、試験勉強中ですが、なかなか進まない。

日々の積み重ねで試験になりそうです。

もうすぐで試験前冬休みに入ります

次は多分12月26日ぐらいに更新できるかも?

 

 

今は実験のレポート、情報系の課題、その他色々、とにかくいっぱいあります。

 

 

次の記事では、最近どんなことやっているかを書きたいと思います。

 

 

 

残念でしたー

落ちてました

 

準備時間が少なかったことや、全然基礎が固まっていなかったりなど反省点がとても多いです。

 

次、チャレンジできる機会があれば、リベンジということで数学検定1級を受けたいと思います。(多分、来年の4月の個人なしで、代わりに基本情報技術者試験を受けることになりそう?)

 

 

 

2017年10月29日は第310回数学検定1級でした

 

日付が変わっていますが、受けた方はお疲れさまでした。

 

 

僕は初めて、数学検定1級を受けました。

 

自分の現在の数学力はどのぐらいなのか、

また、1ヶ月の準備だけでどれぐらい解けるか、

などなど色々知れました。

 

 

 

結果ですが、多分不合格でしょう。(正式な結果は3週間後、専用サイトで見れるそうです)

 

出題内容は掲載することが禁じられていますので、お見せ出来ませんが、

 

 

 

とりあえず、クソ難しかった。(言葉が悪い)

 

 

 

 

話は変わって、1ヶ月の間に勉強したことは、

数学検定対策の本2冊をやっていました。

 

2冊を軽く通しでやってみて、分からないとこがあれば、

持っている参考書などで調べて勉強していました。

 

 

数学検定の問題は、微分積分線形代数、確率統計の3つが重要そうだと思い、

この3つを重点的にやっていました。

 

 

自分の思っている以上に知らないこと、覚えていないことがあり、正直落ちるかもしれないと初日から思っていました。

 

 

それでも勉強していくうちに新しいことがたくさん学べたので、

非常に楽しい1ヶ月だったことは間違いありません。

 

 

 

ところで、2週間ぐらい前に大学で数学を教えてもらっている教授とお話しして、

そろそろルベーグ積分やりますか?と言われたので、

11月に入ったらルベーグ積分をやるかもしれません。(気分が乗ればここに書きます)